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2005年(?)くらいから毎年開催しているリヴリーアイランドのリアルイベント。
初めて参加してきました、あきりおがお送りいたします「Dr.ミュラー研究室 研究発表会 2008」。
当然ながら蒼一も同行です。 詳しいイベント内容は公式サイトへ。
レポ中の画像はクリックすると大きいのが出ます。


まず、会場に到着した時刻が15時過ぎでした。色々ありまして朝から行く予定がこんな時間になってもうた。
会場は原宿クエストホール。ビルの3Fでしたので、エレベーターで3階まで上がると会場入り口から2階階段の下まで列が出来、入場制限をしている様子でした。消房が多そうなゲームなのに大きなお友達が沢山…。
もっとマッタリしたイベントだと思ってたのに何事ですか。

まぁ、でもすぐに入場できたのですけどね。
入り口ではイベントの案内が書かれたチラシ、うちわ、So-netの広告パンフ、アンケート用紙が入ったビニールバッグを配布してまして、いただいてまいりました。
うちわ、地味に嬉しい。
更に会場へ入るとグッズを購入する為の注文書を貰いました。
どうにも注文書がないとお買い物が出来ないらしく(しかも個数制限付)大量にお買い物をしたい人が何度も入り口に並び直していたといった具合で入場制限がかかっていたみたいです。


←注文書、こんなの。
入場1回一人1枚だけ。


転売屋さん、
目的のカードが出ないユーザーさん、
ただのコレクターさん、おつかれさんです。




で。
最初にお出迎えしてくれたのは48cmピグミーのぬいぐるみでした。耳がへたれてました。

販売所も混雑していたので先にグッズ販売所へ行って、販売物の目玉となるトランシロンカードをお互い2セットづつ、蒼一は+ポスターを購入して作品の見物に。
他、目玉商品といえば缶バッジがあるわけですが、私たちが会場へ行ったときには既に数が少なくなっていた様子で…それでいて人がいっぱい列をなしていたのでスルー。


人集りは販売所と休憩所のみで、イベントでメインとなっているはずのユーザーが応募した作品展示場では まあまあゆっくりな感じで観覧できる雰囲気でした。マッタリはしてなかったけど。

立体物の展示はこんな感じ。
イラストなどの平面作品は壁に1枚ずつ貼り出してありました。

イラストは手軽故か、かなりの作品数がありつつも、
中々目につく良作は少なく感じました。
しかし擬人化等の同人要素の絵は…場違いのような…。



私は気になった作品を撮影しつつ、蒼一はアンケートに書き込むためのお気に入り作品をチェック。
小さな子が頑張って作ったと思えるものから野生のプロ作品まで様々でした。
当ページの最後に気になったものを簡単にご紹介させていただいてますので見てもらえると嬉しいです。たぶん、公式の写真よか、キレイに取れてるはずだし。(そこかよ)


作品を撮影している合間に撮影禁止だった公式のオブジェを…。
マナー違反者でごめーんね。
 


某学年誌とVジャンプで掲載されていたリヴリー漫画の原稿展示もありましたよ。
それも撮影禁止だったので撮ってませんがー…。
しかし、某学年誌側の方はせっかくのカラー原画の上に写植用のトレーシングペーパーがかけて勿体無い展示方法で…。
Vジャンプ側の原稿は…って原稿じゃなくて雑誌の切抜きやんけ!!
漫画の原稿コーナーは見る価値がひじょーに薄いスペースでした。


毎度恒例、オフィシャルの映像コーナー。

3つほどモニターが設置されていて、
一つは懐かしのプロローグムービー(ニコニコ動画リンク)、
一つは謎の体験モニター。写真のヤツです。
操作出来ますよ〜とスタッフに誘われたけどイミフ。
一つは新たなる何かの告知ムービー。告知はホントに告知だけで情報はなかった…。

まぁ、内容よりもバイオのモニターがかっこいいなぁ…とか思ってました。
メーカー製PC付属のモニタって何でこんなに良いデザインなのかと、脱線した所で…。


アンケートをスタッフさんに渡して、ゲーム中でもらえるアイテムのカードをいただいて会場を後に。
会場を出るころはグッズ販売所は静かになっていました。
目玉のトランシロンカードが売り切れた故ですね。缶バッジコーナーは相変わらずでしたけど。


休憩所のモニターに可愛いムービーが放送されていました。
CGで再現されたリヴリーでリアル生活を表現した、体調ながらもドラマがあってかわいらしいものでした。
机の上を飛び回っているピグミーが可愛いくて。
マジで存在するならマジで欲しい。



…と、こんな感じでした。
トランシロンカードの為に人が沸いていたのは残念だったな〜。
出来ればぬいぐるみなどのグッズを再販なり、新しく作るなりして欲しかったな。〜とか。
神戸イベントの時みたいな盛り上がりがあれば…
思えば言いたい事沢山だけど、色々見て回れたし。
ユーザーの愛は十二分に触れることが出来たので楽しかったです。
帰りに来年は自分も作品応募してみたいなとやりもしない事を思いつつ(^^;)…来期のイベントも楽しみにしときますです。冷めてなければ。

イベント関係者さん、おつかれでした。
購入させていただいたトランシロンカードは〜…限定種のが多くでたね。ありがたく転売させてt(略)。


ここからはユーザー作品中の耳巻き(立体)コレクション。順番は適当です。
ミミマキムクネダイスキ。
<NO200163 乙女ちっくミミマキ

目が乙女。口がミッフィー。
色使いが可愛いと思います。
<NO200183 リラックス中

入浴しているイメージだそうです。
耳巻きって、耳の毛をシャンプーするときどうするだろ。
<NO200301 うちのこオーナメント*Real

ツリーのオーナメントの一部より。
ウチの子そっくりの耳巻きがいたので。
<NO200061 ヤミぐるみ ムクネchan

ゲーム中に存在するアイテムの再現。
実に忠実でかわええ。
<NO200001 いつも側にいるよ

タイトルに感動を覚えます。
耳のつくり的に闇アイテムを意識しているのかな。
<NO200002 羊毛島の羊毛リヴリー

これも作品中の一部。
珍しく非メタボタイプ。
頭でっかちでぷりちーだけど餌食ってるのか心配。
<NO200184 お花畑でお昼ね

透明樹脂に埋もれたお花と白い耳巻き。
エレガントテイストでした。
<200076 ミニミニクッション♪

特にこれといって捻りの作品ですが、市販されてるものなら欲しいかも。
みにみに。

以上、耳巻きの立体作品でしたー。ここから気になったものピックアップ。
編集に力尽きてきたのでナンバーまで確認してません…

チャパティさんお昼寝。
高い位置に置いてあったので立体の方のお顔が取れなかった…

サングラスが素敵です。

目でねと島せっとみにみに。
毛玉で作られたちまっこい物は究極の可愛さだと思います。

目。

たぶん、チャパティさんと目。
唯一気になった平面作品…
インパクトありすぎて個人的には最強。

地下に居るアレですね。
作りが丁寧でほのぼの。
こいつの為に餌を買うのが勿体無くてギャンブルは卒業しました。

人体じゃありません
リヴ体模型という方が正しいのか?
やたらでかいので目立ってました。
ちなみに他にも人体模型作品があったよ。

愛が生まれた場所
そう思わざる終えない。

これを手抜きと思うか、
アイディア勝負と思うかで分かれそう。
私は後者で。

3匹居たウチの1匹。
ハナマキも大好きです。
耳とれそう。

まだ他にも気になったものがあったけど。。本気で疲れたので〆。