ぶるわんにっき

さらなる高画質化を実現した


  • 2008.11.10 Monday
ほぼ1年ぶりに新ハードを購入しました。


NINTENDO DSi。


…と思わせて、PSP-3000です。

というわけで、本日は織部さん日記兼新型PSP(PSP-3000)レビューでございます。







箱です。
携帯ゲーム機なので、当然小さめ。
体積にして、PS3の1/20から1/30ほどでしょうか。
当方、旧型PSP(PSP-1000)はギガパックで購入しておりますが、それと比べても一回り小さくなっています。




箱に小さくPSP-3000。
色はパールホワイトです。
PS3と合わせてピアノ・ブラックでも良かったのですが、指紋が激しく目立つので…。




ついでに購入したD端子ケーブル。
PSP-2000から追加された新機能で、UMD、ワンセグといった、PSPのディスプレイ及びオーディオの外部出力化です。
以前までは、ゲーム画面の外部出力はD端子ケーブル、コンポーネント端子ケーブルのプログレッシブ出力のみでしたが、ここ最近のアップデートでインターレース出力にも対応したそうです。
PSP-3000ではコンポジット端子ケーブル、S端子ケーブルでも可能になったそうな。

このケーブルの詳細なレビューに関しては後述します。




中身。

PSP-3000本体 × 1
ACアダプター × 1
バッテリーパック(1200mA) × 1
ポーチ × 1
ストラップ × 1
クロス × 1
メモリースティック PRO デュオ (Mark2) 4GB × 1

以前に買ったPSP-1000のギガパックはメモステ1GB付属で29,800円でしたが、今回のバリューセットはメモステ4GB付属で24,800円。
メディアの容量単価は日を追うごとに安くなるのを実感します。
バッテリーの容量はPSP-2000から1,800mAh→1,200mAhに。
容量が減った分バッテリー自体が薄くなり、本体の省電力化によって、同等の持続時間を実現しているという、いい事尽くめの仕様変更です。

今回購入したバリューパックは必要な物が一通り揃っており、不要な物が殆ど付属しないという、割と理想的なセットだと思います。
欲を言えば、USBケーブルが付属すれば、新規ユーザーでも買ってすぐに色々な使い方ができたでしょう。
…というか、通常パックはメモステすら付属しないので、新規ユーザーはバリューパックしか選択肢がないと思う。




厚さ比較。
左がPSP-3000、右がPSP-1000。

上から見た感じだと然程変わりありませんね。
ただ、重さは異常に軽くなったように感じました。




横から。

ソファーに沈み込んで判り難いかもしれませんが、かなり薄くなっています。
まぁ、サイズ、ウェイトに関してはPSP-2000と同様らしいので、今更感のある比較ですが。
肝心の液晶比較は撮影が面倒なので省きます(汗
ただでさえ綺麗だと思っていた液晶が、さらに綺麗になっていて驚きです。

単純な本体のスペック、機能だけならDSを遥かに上回るんですけどね。
ソフトの志向性が自分と合致しているので、我が家ではDSより稼働率が高いですけど、世間的には相変わらずDSのようですな。


んで、D端子ケーブル。

ブラウザ画面(XMB)はフル画面表示。
が、肝心のゲーム中は異様に表示画面が小さい。
DLしたPS規格ソフトはファームウェアVer.5.00からフル画面表示されるようになったそうですが、UMDは相変わらずの状態。

いや、PS規格ソフトはPS3でプレイするんで…。
目の前に同じPS規格ソフトがインストールされたPS3があるのに、わざわざPSPをTVに繋いでPSソフトで遊びません。
一刻も早くUMD規格ソフトをフル画面に対応させて欲しいです。
…といっても、コントラストがキツ過ぎて、目が疲れるので、普通にPSPの液晶でプレイするのが楽チンではありますけどね。