ぶるわんにっき

多元世紀元年


  • 2008.11.05 Wednesday
ご無沙汰しております、蒼一です。


「インフィニット アンディスカバリー」、「スーパーロボット大戦Z」、「ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者」…と、ゲーム三昧の2ヶ月でした。
クリア済はスパロボZだけ、なんですけどね。


まずは、それぞれのゲームの感想を。


インフィニット アンディスカバリー

マイトライエースランキング的には「VP>SO3(DC)>VP2>SO2>SO1>SO2BS>IU>RS」。
正直、微妙です。
辛うじてRSを超えたけど、最終的な展開次第でどうなることやら。。
もともと、そこまで期待していなかったので、ショックは然程大きくありませんが。
VP2の超展開は自分的に○なので、地味に高ランク。

トライエースらしく、「新しい戦闘システム」に挑戦している節はあるのですけど、ストレスを感じる部分が非常に多いのが困ります。
戦闘のダルさに限って論ずるなら、ローグギャラクシーのソレに近いワンパ臭でしょうか。
もうちょっとダンジョンを短く、もしくは、エネミーが少ないと良かったと思います。

移動。
SO3でも同様のストレスを感じておりましたが、移動手段が基本的に「徒歩」のみ。
ルーラ、飛空艇、ワープ的な要素がありません。
エンカウントがランダムではないのが救い。

音楽の桜庭目当てなら、IUよりもトラスティベルを薦めたい。
アレの通常戦闘曲は神。


スーパーロボット大戦Z

シリーズ最凶のカオスストーリー。
「破綻」を設定上正当化しているだけあって、やりたい放題です。
ストーリーに関しては、αの頃からお祭り的に楽しむのが吉と割り切っているので、然程気にはなりません。

難易度、システム共に良好で、久々の版権スパロボの威厳を守った印象です。
HARDでの難易度は昨今のスパロボシリーズでもImpactに次ぐ難易度でしょうか。
中盤は本当にキツかった。

インターフェイスはシリーズを追う毎にブラッシュアップされていて○。
特に小隊編成画面での検索モードは便利の一言。
複数条件検索(and検索)ができるともっと良かったかな。

まぁ、ラスボス共々、色々と変態なゲームでした。


ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者

IUが肩透かしかと思ったら、こちらは中々の良作で。
DSで小遣い稼ぎ、というわけでもないようです。

DSのようなケータイゲーム機では、VP、VP2のような小忙しい戦闘システムより、SLG的な要素が含まれた近作のような戦闘システムのが合致しているのかもしれません。
SLGが苦手な人には取っ付き難いかもしれないけど、特にアレルギーが無い人には良好だと思います。
ボタン捌きよりも戦略が物を言う、トライエースにしては珍しい戦闘システムです。

ストーリーはVP2の超展開系とは打って変わって、どうしようもない鬱系。
それ故にセラゲが楽しみでならない。

若かりし頃のガノッサが登場したり、相変わらずアリューゼボイスの人がいたりと、シリーズ通してプレイしている人にとってはニヤリとできる作りなのも○。
いい意味で期待を裏切った良作です。

ちょっと残念なのは、BGMの大半がVPのアレンジ…というか、音質劣化版なことでしょうか。
DS音源の「謳われし勝利への鍵」はショボ過ぎる。